アマテラスの正体(新潮新書) (関裕二の日本古代史シリーズ)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DD6H5BTV/
”アマテラス”がタイトルに付く本って、トンデモ本が主流な印象。これは硬い歴史の本。その点はいい。古い古い歴史書って、そういうふうに読むんだ。
文字ばっかりじゃん。読みづらい。もっと図表を使って整理して、わかりやすく書けるはず。その点ではひどい本。
「イギリス社会」入門 日本人に伝えたい本当の英国 (NHK出版新書) 新書 – 2011/7/7 コリン・ジョイス (著), 森田 浩之 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/dp/4140883545/
半分ぐらい共感、
残りの半分ぐらい、今頃気づく。
残り、よくわからない。
でも、3年住んでいた実感として、そんな感じ。UKって。
白銀の墟 玄の月 十二国記 (新潮文庫): 小野 不由美
4巻も使う話じゃない。1巻にまとめてほしいな。石投げないで。
第一巻 https://www.amazon.co.jp/dp/4101240620/
第二巻 https://www.amazon.co.jp/dp/4101240639/
第三巻 https://www.amazon.co.jp/dp/4101240647/
第四巻 https://www.amazon.co.jp/dp/4101240655/
Kamiran, F., Calders, T. Data preprocessing techniques for classification without discrimination. Knowl Inf Systems, Volume 33, pages 1–33, (2012)
Massaging, Reweighing, Uniform/Preferencial Samplingの4つの、データからバイアスを除去する手法を最終的に提案。いずれも考え方は、予測精度とバイアス(Favored GroupとDeprived Groupの合格率の差として定義)の両立。多目的最適化になるのでパレート解に関心があって、その間のトレードオフに関する定理が証明されている。その結果というのは、正答率を1%犠牲にすることで、どれぐらいバイアスを下げられるかというもの。理解が正しければ。ただ、この定理が冒頭に挙げた4つの手法の設計に同関係しているのかはよくわからない。とはいえ、正答率を犠牲にしたくないなら、判別面の付近に手を加えるにとどめたい、という気持ちは直感的には理解できる。Massagingは訓練データの正解ラベルを書き換えてしまうという直接的な方法。Reweighingは、ラベルを書き換えてしまうのはいかがなものかということで、重みを扱うことのできる学習アルゴリズムに限定されるが、保護属性と正解ラベルの依存性が大きいものには、それに反比例した重みを付与するというもの。Uniform Samplingは、重みを扱えない学習アルゴリズムに対して同じアイディアを復元サンプリングで代替するもの。Preferencial Samplingは、Uniform Samplingでのサンプリングの方法を一様分布によるのではなく、判別面に近いものほど重複(FavordなpositiveラベルとDeprivedなnegativeラベルの場合)や削除(FavordなnegativeラベルとDeprivedなpositiveラベルの場合)されるように修正を加えたもの。
Feldman et al., Certifying and Removing Disparate Impact, ACM SIGKDD 2015
January 2024
【1月1日週】
とんでもない年明けでした。1月1日には能登で大きな地震が、2日には羽田空港で民間機と海上保安庁の航空機が衝突する大事故。とあるモトブロガーの呼びかけをきっかけにYahoo!ネット募金で令和6年能登半島地震へT-Pointを少しばかり寄付しました。
【1月8、15日週】
早速二週まとめてになってしまった。天候不良や諸事情で、二週続けてツーリングできず。一年点検の時期なのだけど、今8300kmぐらいなので10,000kmも遠くないしどうしようか悩み中。論文もチームメンバーの投稿レビューだけなので発表済みのものは読んでいない。1月15日週は5営業日のうち2日は大学、3日は会社に出向いたので、在宅勤務日なし。目一杯だったので土日を休んでも頭痛とモヤモヤ感が抜けない。ES調査結果が返ってきたが、自チームのスコアは持ち直し。特に直下だけだと大幅アップの74点。部下のマネージャ3名が扱い切れていないメンバーを直下に移した効果が出たのだと思う。そのせいで、限界に近いほど忙しいのだが…。来年度計画も本格始動しそうで、ストレスフルな季節がやってきた。新NISAを始めるための口座開設などを手続き。SBIは手続きが面倒。証券取引の口座を開きたいだけなのに、ついでにあれもこれもやらないかと聞いてきたりと厄介。
【1月末】
年始に決めた週1、月1の投稿ペースですが、早速守れず。週1の方は実際は2回だけ投稿した状態です。月1は続けたい。多分、づづけられていないのはMacbookの日本語入力が馴染めないせい、にしておこう。
#と書いてますが、週イチは絶対無理。ペースも作れないので月イチのみにします。








1日週と15日週の投稿を読むと、15日週にはだいぶきてる。その後はもう下降の一途。連日、夜8時まで打合せ、夕食入浴挟んで1時まで仕事みたいなスケジュールが続く。こういう時に転職のオファーとかあるとだいぶ靡く。NISAを始める時間などないし、食べたくもないものを食べてしまうし、結局嫌いな部下を昇格させることになるし。実際、”タレントマネジメント”なんて言ってるが”えこひいき”の間違いでは?こんな二重人事制度、なんかあったら暴露してやろうかと思います。
JugemブログのリッチエディタがSafariでは動かない。Chromeインストールしてみるか。
ツーリング #2月分は忘れないようにするため。2月報を出す段階で移動します。
- 1/1(月) 戦艦三笠→馬の背洞門(城ヶ島)
- 御船印帳ゲット。北海道フェリーの2枚も貼り付け。
- 1/6(土) 弁天茶屋→長瀞岩畳→道の駅果樹公園あしがくぼ
- 1月28日(日)土屋銭洗い弁財天妙圓寺、手打ちそば寿作(平塚)、西湘バイパス
- 妙圓寺の一番奥は大人も通れる?膝つくのは嫌だったんでやめましたが。蕎麦は結構良かった。西湘バイパスは空いてて良かった。その代わり、並走する1号線は流れないんだろうな。
論文 #結局2本のみ。
- Feldman et al., Certifying and Removing Disparate Impact, ACM SIGKDD 2015 - 晴”乗”雨読 - Sunny Rides, Rainy Reads
- Kamiran, F., Calders, T. Data preprocessing techniques for classification without discrimination. Knowl Inf Systems, Volume 33, pages 1–33, (2012) - 晴”乗”雨読 - Sunny Rides, Rainy Reads
読書
- 新NISA本(unlimitedで読んだので書店では買えないため詳細は残しません)
- 白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫) 文庫 – 2019/10/12 小野 不由美 (著)
視聴履歴
- 大将首 | 山本周五郎 audiobook.jp
- ゴールデンカムイ シーズン3
- ゴールデンカムイ シーズン4
- 葬送のフリーレン20話まで
New Year 2024
あけおめ。
Jugemに新しくblogサイトをオープンしました。hatenablogでは、無料上限に達してしまったようなので。
このblogのタイトルとURLはChatGPTに相談しながら決めました。ネーミングセンスがイマイチなのでニックネームは諦めました。しばらく考えます。毎度、何かを始める時にID、ハンドル名、ニックネームなど、決めていくところがボトルネックです。しょーもない名前にしとけばいいだけなんだけど、ChatGPTに負けず劣らず命名が下手なんでね。ここまで準備するだけでも大変でした。
#と書いてますが、December 2023で書いている通り、Jugemでは続かなくてHatenaの「ロンドン生活」を使って続けてます。そのうち、タイトルは置き換えるかもしれない。
年末年始の休みですが、元旦から大きな事故、事件が続きました。能登地震、JALと海上保安庁の航空機衝突事故。地震は実家が多少の影響を受けたようです。Airbusは仕事つながりが薄くあるので、始業から話題に上がるかもしれない。帰省していた息子のフライトがキャンセルされ、あと3日居るらしい。
とはいえ、元旦から三浦半島にツーリング、滞っていた読書習慣も再開、新しいblogも立ち上げ、意味わからずに強制閉鎖されてしまったInstagramも再開、初めてのふるさと納税、自動車保険の更新など、休み中にやりたいと思っていたことの最低限ぐらいはできたような気がしています。とある学会の滞納していた会費をお支払い&退会、それと新NISAの開始が出来なかったかな。新NISAの方は、口座を作るところからだから、いずれにしろ年末年始では無理なことはわかっていたのだけど。
今年やりたいこととしては:
- ブログを継続、すなわちバイクツーリングの趣味と、読書や学びの継続。
- ツーリングでは、安曇野、ビーナスライン、谷川岳あたりに、それぞれ1泊2日ぐらいで。あと、バイクイベント参加。たとえば、モーターショーやクシタニのコーヒーブレイクミーティング(CBM)に行ってみること。それと、アクションカメラを使った動画撮影と編集スキルの習得。
- 読書は初めから欲張らずに月1冊、年12冊。数よりは興味を持てるテーマやジャンルを見つけ出したい。ファイナンスや投資分野を候補の一つとする。
- 最後に、今一度専門家としてのアクティビティを高めたい。もう人を育てるとか、ビジネス貢献とかどうでもいい。出来ない奴や嫌いな奴は切り捨てるし、ビジネス貢献は結果として達成できる以上のことを目論むのは不誠実だと思う。もちろん、できることはやりますがね。